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お子さんが不登校の親御さんは本当に悩みでいっぱいだと思います。
これは私の会社の同僚の実話です。
同じように不登校で悩まれた経験がありますが、今はその悩みを何とか解決できましたので、そのお話をシェアさせていただきたいと思います。
私の同僚のお子さん(男の子)が不登校になったのは、小学校5年生のときでした。
その前の年に、転校してどうやら新しい環境に慣れることができなかったというのが原因のひとつだったそうです。
もちろん、細かい理由はたくさんあるのでしょうが、引越しという大きなストレスや不安に本人が対応しきれなかったようなのです。
ご両親はとても悩み、お子さんのためと思って、ご実家の田舎で育てる方法、不登校に対応してくれる施設への転校、もとに通っていた学校への転校等をいろいろ検討されたそうです。
でも、お子さんがどれも了承してくれず、そのまま家で過ごさせることとなりました。
それから何年経っても、お子さんは一向に外の世界に出ようとはしなかったそうです。
そして、今年高校生になる年齢になりました。
まだ家にいたがっているお子さんでしたが、不登校向けの学校にようやく通学できるようになったそうです。
不登校の方が集まる学校ですので、それぞれの痛みがわかるのがいやすい理由だそうなのです。
これからお子さんがどのような道を軌道修正しながら歩いていけるか?まだ見守ってあげないといけないのですが、少なくとも一歩歩み出せたことを親としては喜んでいるとのことでした。
不登校のお子さんがいらっしゃる方は、悩みも多いと思いますが、時間が解決できることもありますので、焦らずに見守ってあげてください。